学習

かわいいだけじゃあない

みなさーん

絵本ってどう

宝物だね φ(゜▽゜*)♪

子供も大すき *^____^*

お題「好きなシリーズもの」

わー ちひろがいっぱい
ちひろ美術館・東京の閲覧室
案内 昔ばなしでなじみのある絵本画家赤羽末吉の展示もあった。

ちひろ美術館 入口

中庭とテラス ゆっくりと飲食もできる。

いわさきちひろの長年のファンである妻のお供で始めて訪問した。
西武新宿線上井草駅から10分かからないところにあった。
もともと実家兼アトリエがあった場所がちひろ美術館となっているという。
さっそく、アトリエのある展示室から順番に鑑賞した。
それぞれの絵は、輪郭をぼかした優しい色づかいの水彩画で、あっという間に引き込まれた。
そして描かれた子供の目の表情からその心情が見事に伝わってくる。感動した。
2018年に生誕100年を迎えたという。
作品は、絵で展開する子供を題材にした絵本という印象があるが、芸術として認められるにはハードルが高かったのではと思った。
そして、原画を保存することのむつかしさがビデオで説明されていた。
時間がたてば紙は褐色になり絵具も色合いが変化してくるという。
ぼかしなどの特徴的な技法が保存を難しくしているのだという。
原画の保存のために、出展用の複製も熱心に研究されているようだった。
大切に保存された作品たちのファンは、これからも年代を越えて増え続けていくに違いない。
世界初の絵本美術館/ちひろ美術館