学習

いちばん美味くて不味いものってなに/たばこと塩の博物館にて

みなさーん

塩辛ってどう

やめられねえなぁ (≧∇≦)ノ

なによりうまい  (‾◡◝)

お題「捨てられないもの」

わぁー 食べたーい いいえ 砂糖菓子ではありません。
塩の結晶工作の帆船「カティーサーク号」 塩とタバコの博物館 2021年9月

塩とタバコの博物館 2021年9月
1978年渋谷の公園通りに開館。2015年墨田区横川に移転・リニューアルオープンした。
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岩塩レリーフ「浦島太郎」 塩とタバコの博物館 2021年9月
900㎏の岩塩 ポーランドの岩塩坑地下300mより採取されたという。

「聖キンガ礼拝堂」聖ギンガ像のレプリカ  塩とタバコの博物館 2021年9月
ヴィエリチカ岩塩坑(ポーランド 13世紀~1996年)跡 地下101mにある。
岩塩材料も彫刻技術も現地の物らしい。

標高3700mにある有名なウユニ湖 岩塩の採取展示写真。
アンデス隆起時に取り残された海水の塩が四国半分ほどの盆地に堆積しているという。

塩の歴史ポスター 塩とタバコの博物館 2021年9月

懐かしいタバコ 歴代の広告とデザイン 塩とタバコの博物館 2021年9月

今年の夏は暑かったなあともう半分忘れている今日この頃だ。
ただ、あの頃食べた塩辛や味噌汁などは涙が出るほど美味しかったのは覚えている。
海から陸に上がった動物は、塩なしでは水も飲めなくなって死んでしまうという。
今日はそんなことを博物館で学んだ。
世界中の食塩の70%くらいは岩塩が原料だという。
日本には岩塩がないので海から精製するのに悪戦苦闘してきた歴史が展示されていた。
今は、減塩レシピが叫ばれているが、一方では熱中症対策で塩飴をなめている。
いずれにしても、うまくもまずくもなる塩とは絶妙な付き合い方が必要だと思った。
ところで、タバコは止めて久しいが禁煙に苦しんだ時期のパッケージや広告が妙に懐かしかった。
それにしても、ほとんど無料で開放されているこの博物館の充実ぶりは感動ものだ。
来てよかったと思った。