思い出

ホームドラマって日本語かなぁ/坪内逍遥記念演劇博物館にて

みなさーん

お祭りって

酉の市だね o(*^@^*)o

大学もある ( •̀ ω •́ )✧

お題「捨てられないもの」

早稲田通学路南門ストリート・フェスのキャラ 2021年11月
新名所「光るワセダベア」誕生 – 早稲田文化

南門ストリート・フェスが開催中だった。 2021年11月

早稲田大学構内案内図
南門から入って突き当りに演劇博物館(マップNo5)があった。
大隈庭園や大隈記念館(マップNo21)、會津八一記念博物館(マップNo2)もあった。

演劇博物館(マップNo5)正面 2021年11月

坪内逍遥記念演劇博物館のこと

石井ふく子さんは、過去に3度ギネス世界記録に認定されているらしい。
(1985年に「テレビ番組最多プロデュース」(1,007本)、
2014年に87歳342日の「世界最高齢の現役テレビプロデューサー」、
2015年に舞台初演作演出本数183作品
家族の肖像―石井ふく子のホームドラマ

大隈重信像 演劇博物館前  2021年11月 

大隈記念講堂 2021年11月

大学祭はもうすぐ 2021年11月

南門ストリートのイルミネーション 2021年11月

街灯下のことば  がんばれ!!! 2021年11月

時代は変わってもホームドラマ人気は続いているようだ。
特別展が開催されていると聞き早稲田大学構内演劇博物館にやってきた。
展示会場に入ると日曜劇場などのホームドラマの懐かしい映像や写真、、、
半世紀ほどタイムスリップした感じがした。
なによりも、95歳の現在に至るまで現役プロデューサーという石井氏の功績を知り驚いた。
『渡る世間は鬼ばかり』(1990年~2019年)関連資料が主に展示されていた。
約30年間のえなりかずきや石坂浩二へのインタビュー資料など面白かった。
バブル絶頂期と今では何もかも変わってしまったように思っていた。
この展示会はホームドラマの中にある家族の関わりなど本質的なものをテーマとしているようだ。
格差と分断、自粛、人と人との結びつきの希薄化など、、、
令和のホームドラマもまだまだ目が離せない。